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2012年12月

2012年12月21日 (金)

12月21日 新聞夕刊記事のお知らせ(読売)

今日(12月21日)の読売新聞の夕刊コラム「いやはや語辞典」に寄稿しています!
思わず「いやはや」と呻かずにはいられない語、「いやはや語」(担当記者が造った言葉だそうです)。

私はそれに『A級戦犯』を選んでみました! 

『A級戦犯』という語、その一般的用法は、あまりにいやはやです!! なにゆえか、語ってみたのでぜひご一読ください!

(寄稿なので、ウェブ版が出るかわかりません。新聞は、記事と寄稿の扱いがちがうようです。ぜひ出版の伝統芸として紙で! おたのしみください)


受賞のお知らせ

『東京プリズン』、第16回司馬遼太郎賞を受けました。
ご報告が遅くなりました。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012120501215&g=soc 

暗黙のうちにも、歴史性を含む作品に送られる(のであろう)司馬遼太郎賞。
それを不勉強の身で受けるのは、はなはだ恐縮するものがあるのですが、司馬遼太郎は文学的冒険者だったと思うので、うれしいです。

読んで下さった方々に
感謝いたします。

2012年12月 6日 (木)

12月7日 東京新聞朝刊に

12月7日、東京新聞朝刊に、私の選挙関係のコメントが出ます。
特定の政党や政策、公約がどうというものではなく、歴史の中で今をどうとらえ、どう考えて行動するかの
指針、みたいなことを訊かれました

むずかしいですけどね。一所懸命
答えは...いたしました(汗)。

2012年12月 4日 (火)

ブック・オブ・ザ・イヤー2012

「今年最高の本」に選出されました!
堂々一位だなんて、まるで夢かみたいです。
誰かに届けることができたということが、何よりうれしいです。
読んで下さった方々に、心から感謝申し上げます。

http://webdacapo.magazineworld.jp/top/feature/97708/


この
評を読んでみると.....
褒められているポイントは、すべて、の担当編集者が執筆中「忘れないように」と常に思い出させてくれていたことだと気づきます。

たとえば、

「少女の成長物語であるという動線は忘れないこと」

「日本の近現代史は一般によく知られていないの
で、補助線を引くこと『読めばわかる近現代史』くらいの気持ちで書くこと」

「15歳が、初めて
歴史を知るように驚き、書くこと」(じっさいそのとおりでした)


担当編集者指摘の的確さに、いまさらながら感嘆します
『東京プリズン』は、この担当編集者なしには存在しませんでした。

担当
編集者に心から感謝するとともに、読んで下さった方々、言葉を寄せて下さった方々に、とても言い尽くせませんが、お礼を申し上げます。


毎日出版文化賞、記事と動画

このようなものがあります。
親友が、「おめでたいことは分かち合え」と言ったので、お知らせします(汗)。
動いているわたくしが見られます(
汗)

http://mainichi.jp/feature/news/20121203dde018040016000c2.html

2012年12月 3日 (月)

毎日出版文化賞の動画

毎日出版文化賞の贈呈式の、動画があります(汗)。
おめでたいことは分かち合えと親友に言われたので(汗)。

http://mainichi.jp/feature/news/20121203dde018040016000c.html

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