« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月 7日 (日)

新刊情報

ぽつぽつ告知してすみません。近いうちに新刊情報をまとめますが

インタヴューが、母校の機関誌に載っています。
インタヴューするのも同窓生という面白い主旨のインタヴューページで、友人の森田貴英さん(弁護士)が、私にインタヴューしてくれています。
森田さんは、私の友人の中で
、「こんなに若くしてこんなに成功する人、ほんとにいるんだ!?」的な成功者で、著作権のロイヤーとして30代ですでにフジテレビの顧問弁護士をつとめたり、格闘技エンタテインメントのPRIDEの創設と運営に携わったような人でした
著作権の代理人を行ううち、映画の制作
そのものに関わるようになるというボーダーレな人でもあり
その
森田さんが、「降りていく生き方」と言い出したのはいつごろからだったでしょうか・・・・・・同名の映画をつくり、独自の公開形態で発表しています。その制作の頃から、彼の思索が始まり、私たちはよりよい友人なり、現在に至ります。
そういう友人同士なので、私がとても正直に話しています。

「書くことは私にとって、半分神事(かみごと)」
などということは、これ以前に、言ったことがありません

正確には、「書くことは私にとって、神事半分、ド根性半分」なのです(笑)。
http://www.keio-up.co.jp/mita/



お知らせ

*4月7日(日)の朝日新聞に、書評を寄稿しています。書名は池澤夏樹『双頭の船』。震災、津波、原発事故といった桁外れの喪失に言葉を与えようとする作家の格闘が心を打つ作品です


*『新潮』(新潮社)2013.0
5号(創刊1300号記念特別号)に、短編小説「万物は振動し」を書いています。バイク少年と盲目の少女との出逢いを描いた作品です

*新装文庫『ヴォイセズ/ヴァニーユ/太陽の涙』(河出書房新社)が発売になります。「太陽の涙」は、原子力発電所を建てられた離島が大国の電気奴隷になっていく顛末を、土地の神話とからめて書いた2008年の作品(岩波書店)で、文庫未収録です


いずれもぜひ、ご一読ください!

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »