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2014年2月

2014年2月 4日 (火)

おわびや新刊のおしらせ

3月刊行予定の新刊があります。
講談社現代新書から『愛と暴力の戦後とその後』。

その前に、はい。先日の投稿にリンクの不備があったりすることは、知ってます.....アップすると言ってしていないものがあるのも知っています。ごめんなさい。
ただ、このココログのブログ機能というのが、ものすごーーーく使いにくくて、インターフェイスもわかりにくくて、使う人をメゲさせるものなのです...言い訳にはなりませんが、ごめんなさい。リンクも、貼れたり貼れなかったり、字の大きさをどうしても指定できなかったり、写真を受け付けてくれなかったり。

というわけで、今年こそはココログを捨ててやるっ!と、こんなところに書いても、ココログの開発者が発奮するとは思えませんが、今年こそは、違う何かにしようと思います。

ただ! 今現在は、新刊の脱稿直前で、身動きが取れません。
少なくとも、2/7まで身動き取れません。
ほんとに拘束されています。

新刊は、冒頭でお伝えしたとおり、講談社現代新書から出ます。『モテたい理由』を読んでくださった人がいたら、同じシリーズです。
講談社現代新書のメルマガを読んでくださった方がいたら、あれがベースです。
それ以前に『週刊新潮』で持っていた「テレビの穴」というコラムを楽しんで読んでくださっていた方。あの仕事からのインスピレーションも入っています。

戦争や戦後の話って、どうしてこんなに時間がかかってしまうのだろう。仕方ないか。何十年も語られなかったことがあるのだから。


前の新書と同様、「物語的な新書」というのを心がけています。
本のジャンルなど、あって、ない。私はそう信じています。

小説『東京プリズン』のサブテキストな側面もありつつ、私自身、雷に打たれるくらいに驚く発見も衝撃も、いまだにたくさんあります。
ほんと、いかに知らないかには、驚くばかりです。
でも知らなさに直面することを、怖れずにいたいのです。

予定通りにいって、3月刊です。
いい本にします。どうか、待っていてください。

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