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2014年11月

2014年11月24日 (月)

12/8 若松英輔さんとトークイベント

あー! 告知しわすれていましたごめんなさい!!
12月8日、池袋の書店リブロで、若松英輔さんと対話をさせていただきます。
http://www.libro.jp/blog/ikebukuro/event/128.php

若松英輔さんは、私が今最も好きで、最も注目せずにいられない書き手の一人です!!!
彼の『叡智の哲学』を読んでいて、不意にファミレスで泣きだして大泣きしたことがあります。
ああいう泣き方というのは、嬉しいでも悲しいでもなく単に感動したでもない。
何かが奥底に触れて、存在の奥底で「出会った」「共振した」「私は独りだが独りではない」というような.....そんなときにしかない、泣き方であり、流れてやまない涙でした。

先日、『AERA』仕事で会った小島慶子さんに、ひょんなことからそんな話をしてしまったら、なんと小島慶子さんも同じ体験があるというのです!! 
公共の場で、若松英輔の本を読んでいて大泣きしたことがあると!!!(小島さんはたしか空港) 
こ、これは!?
若松英輔、何者!???

その後、二人で、本題(集団的自衛権だったのですが...^^;)そっちのけで、どれほど若松英輔に感動したか、どれほど若松英輔がもっと読まれるべきだと願っているかについて、盛り上がったのでした。
人には、社会規範などよりもっと大事なことがあります!!

下手な文章ですみませんです。
私がどれほど若松英輔のコトバに触れてふるえたかということを、言いたいのです。
そういうことに限って、下手くそなものですね。

こういう体験をする方が、他にもたくさんいると信じています。
それは人生においてとても本質的な体験です。
ぜひ、出会ってください。
ぜひ、お出かけください。


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